犬と行く夏の避暑地おすすめ5選|涼しい観光スポット&送迎ガイド
こんにちは!東葛ペットタクシー世田谷拠点です。今回はオススメの避暑地エリアについて記載いたしました!
「ゴールデンウイークや夏のお出かけ、暑すぎて愛犬がかわいそう…」「犬連れで涼しく過ごせる避暑地ってどこだろう?」そんなふうに悩んでいる飼い主さんは多いのではないでしょうか。都心の猛暑が続く夏場、ワンちゃんと一緒に安全に楽しめる涼しいスポットを探すのは一苦労ですよね。
この記事では、首都圏から車で2〜3時間で行ける犬連れにおすすめの避暑地5選をご紹介します。軽井沢・那須高原・日光・清里・蓼科の各エリアについて、犬連れで楽しめるスポットや注意点、そして東葛ペットタクシーを使った快適な送迎方法まで詳しく解説していきます。
夏のお出かけに避暑地がおすすめな理由
犬連れの夏のお出かけ先として避暑地が注目されているのには、しっかりとした理由があります。東葛ペットタクシーでも、夏場は避暑地への送迎のご依頼が増えます。ここでは、愛犬との夏旅に高原エリアをおすすめする3つのポイントをお伝えします。
都心より5〜10℃涼しい高原エリアの魅力
標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるとされています。たとえば標高1,000mの軽井沢は、都心に比べて夏でも5〜10℃ほど涼しいのが特徴です。東京の猛暑日(35℃超え)でも、高原エリアなら25〜28℃前後で過ごせることが多く、ワンちゃんも飼い主さんも快適にお出かけを楽しめます。
愛犬の熱中症リスクを減らせる
ワンちゃんは人間のように汗をかいて体温調節することができません。特に短頭種(パグ、フレンチ・ブルドッグなど)やシニア犬は熱中症のリスクが高いとされています。避暑地なら気温が低いだけでなく、木陰や水辺が多いため、愛犬への負担を大きく減らすことができます。
自然豊かで犬が喜ぶアクティビティが多い
高原エリアには、犬連れで楽しめるハイキングコースや牧場、湖畔散策など、自然を活かしたアクティビティが豊富です。ペット同伴OKのカフェやレストランも年々増えており、飼い主さんもワンちゃんも一緒にリフレッシュできる環境が整っています。世田谷区や杉並区など都内からも、東葛ペットタクシーの各営業所からアクセスしやすいエリアばかりです。
犬連れにおすすめの避暑地5選
ここからは、首都圏から日帰り〜1泊2日で行ける犬連れにおすすめの避暑地を5つご紹介します。どのエリアも標高が高く夏でも涼しいのが魅力です。実際にお送りしたケースでは、到着した途端にワンちゃんがうれしそうに駆け回る姿をよくお見かけします。
1. 軽井沢(長野県)— 標高約1,000m・都心から約2.5時間
犬連れ避暑地の定番といえば軽井沢です。旧軽井沢銀座通りをはじめ、ペット同伴OKのショップやカフェが充実しており、愛犬と一緒にショッピングやグルメを楽しめます。ハルニレテラスやアウトレットモールなど、犬連れに優しい施設が集まっているのも大きな魅力です。
🐾 軽井沢エリア基本情報
標高: 約1,000m|夏の平均気温: 約22℃前後(日中の最高気温は約26℃)
都心からのアクセス: 車で約2.5時間(関越道〜上信越道)
犬連れポイント: ペット同伴OKのカフェ・ショップが多数、ドッグラン付き宿泊施設も充実
詳しくは 軽井沢で愛犬と泊まれるホテル&観光スポット|ペットタクシー送迎ガイド でご紹介しています。
2. 那須高原(栃木県)— 標高約800m・都心から約2.5〜3時間
那須高原は「犬に優しい高原リゾート」として知られ、ペット同伴可能な施設の数は関東屈指です。牧場やテーマパーク、カフェなど、愛犬と一日中遊べるスポットが点在しています。那須ガーデンアウトレットなど、ワンちゃんと一緒にショッピングを楽しめる施設もあります。
🐾 那須高原エリア基本情報
標高: 約800m|夏の平均気温: 約26℃前後
都心からのアクセス: 車で約2.5〜3時間(東北道)
犬連れポイント: ペット歓迎の宿・レストランが多数、犬連れテーマパークも充実
詳しくは ペットタクシーで行く那須高原|愛犬と楽しむおすすめホテル&観光ガイド でご紹介しています。
3. 日光(栃木県)— 標高約600〜1,200m・都心から約2時間
世界遺産の日光東照宮で有名な日光ですが、犬連れの避暑地としても注目のエリアです。特に奥日光・中禅寺湖エリアは標高1,200m以上あり、真夏でも涼しい風が吹き抜けます。
中禅寺湖畔の遊歩道は、木陰が多く夏でも涼しい犬連れ散策にぴったりのコースです。湖面を眺めながらワンちゃんとゆったり歩けます。なお、戦場ヶ原のハイキングコースは国立公園の特別保護地区のため、環境省がペット同伴を控えるよう呼びかけています。三本松展望台からの眺望は犬連れでも楽しめます。
日光東照宮は境内の屋外エリアを犬連れで散策できます(リード必須・犬の入場料は無料)。ただし本社拝殿や薬師堂など靴を脱いで入る建物内はペット不可のため、交代で見学するのがおすすめです。神橋周辺や表参道沿いの散策も風情があります。
🐾 日光エリア基本情報
標高: 約600〜1,200m(奥日光)|夏の平均気温: 約22〜26℃
都心からのアクセス: 車で約2時間30分(東北道〜日光宇都宮道路)
おすすめスポット: 中禅寺湖畔散策、三本松展望台、華厳の滝周辺
注意: 日光東照宮は屋外境内OK(建物内はペット不可)/戦場ヶ原は犬連れ自粛要請あり
公式サイト: https://www.nikko-kankou.org/(日光市観光協会)
公式サイト: https://www.toshogu.jp/(日光東照宮)
4. 清里(山梨県)— 標高約1,200m・都心から約2時間
八ヶ岳山麓に広がる清里高原は、標高約1,200mの爽やかな気候が魅力の高原リゾートです。犬連れ歓迎の施設が充実しており、ペット旅行の行き先として根強い人気があります。
山梨県立まきば公園は入園無料で、広大な牧草地をワンちゃんと一緒に散策できます(リード必須・動物のいる広場はペット入場不可)。高原の開放的な景色のなかをお散歩するだけでも、愛犬にとって新鮮な体験になるでしょう。
清泉寮は名物のソフトクリームが有名で、テラス席はペット同伴可能です。また、萌木の村では緑あふれる敷地内をワンちゃんと一緒に散策でき、カフェやショップを巡りながら高原の空気を満喫できます。
🐾 清里エリア基本情報
標高: 約1,200m|夏の平均気温: 約23℃前後
都心からのアクセス: 車で約2時間(中央道〜長坂IC)
おすすめスポット: まきば公園(犬連れOK)、清泉寮(テラス席ペット可)、萌木の村(犬連れ散策可)
公式サイト: https://www.yatuboku.jp/makiba-home(まきば公園)
公式サイト: https://seisenryo.jp/(清泉寮)
公式サイト: https://www.moeginomura.co.jp/(萌木の村)
5. 蓼科・白樺湖(長野県)— 標高約1,200〜1,400m・都心から約3時間
今回ご紹介する5つのエリアのなかで最も標高が高く、最も涼しいのが蓼科・白樺湖エリアです。蓼科湖で約1,250m、白樺湖で約1,400mに位置するため、真夏でも20℃台前半の快適な気候で、愛犬の熱中症リスクを大幅に減らせます。
蓼科湖の周辺には整備された遊歩道があり、湖面を眺めながらワンちゃんとゆったり散策を楽しめます。白樺湖畔も散策にぴったりのスポットで、白樺の木々に囲まれた美しい景観のなかをお散歩できます。
ドライブ好きの飼い主さんには、ビーナスラインがおすすめです。標高1,500〜2,000mの高原を走る絶景ドライブルートで、車窓からの眺めは圧巻。途中の展望スポットでワンちゃんと一緒に記念撮影するのも夏の思い出になります。
🐾 蓼科・白樺湖エリア基本情報
標高: 約1,200〜1,400m(蓼科湖約1,250m・白樺湖約1,400m)|夏の平均気温: 約20〜23℃
都心からのアクセス: 車で約3時間(中央道〜諏訪IC)
おすすめスポット: 蓼科湖周辺散策、白樺湖畔、ビーナスラインドライブ
公式サイト: https://www.tateshina.ne.jp/(蓼科観光協会)
公式サイト: https://www.shirakabako.com/(白樺湖観光案内)
※情報は執筆時点のものです。最新情報は各施設の公式サイトをご確認ください。
犬連れ避暑地選びのポイント
「どの避暑地がうちの子に合っているんだろう?」と迷ったときに、チェックしておきたい3つのポイントをまとめました。
1 標高・気温差の確認
標高100mにつき気温が約0.6℃下がるのが目安です。シニア犬や短頭種など暑さに弱いワンちゃんは、標高1,000m以上(都心より約6℃涼しい)のエリアを選ぶと安心です。今回ご紹介した5選のなかでは、蓼科・白樺湖が最も標高が高く涼しいエリアになります。
2 犬連れOKの施設・ルールの事前確認
同じ観光地でも、施設によってペットの同伴ルールは異なります。「テラス席のみ可」「小型犬のみ」「リード必須」など、事前に公式サイトや電話で確認しておくと当日スムーズです。特に人気の飲食店は予約時にペット同伴を伝えておきましょう。
3 アクセス時間と愛犬の体力を考慮
片道3時間を超える長距離移動は、ワンちゃんの体にも負担がかかります。こまめな休憩や水分補給が欠かせません。初めての犬連れ旅行なら、片道2〜2.5時間の軽井沢・那須高原・清里あたりから始めてみるのがおすすめです。東葛ペットタクシーでは、移動中もこまめに休憩をとりながらお送りしています。
避暑地への移動手段でお悩みなら、まずはお気軽にご相談ください。料金表ページで料金体系もご確認いただけます。
夏の愛犬移動で気をつけたいこと
せっかく涼しい避暑地を選んでも、そこまでの移動で愛犬が体調を崩してしまっては元も子もありません。夏場のワンちゃんの移動には、いくつかの注意点があります。
車内温度管理の重要性
夏場の車内温度は、エアコンをつけていても直射日光が当たる部分は高温になりがちです。JAFの調査では、炎天下の車内温度はエンジン停止後わずか15分で人体に危険なレベルまで上昇するとされています。ワンちゃんを乗せる際は、エアコンの風がペットにも届いているかをこまめに確認することが大切です。
車内での愛犬の留守番は厳禁です
「ちょっとだけ」のつもりでも、夏場の車内に愛犬を残すのは絶対に避けてください。数分でも車内温度は急上昇し、熱中症の原因になります。サービスエリアでの休憩時も、必ずワンちゃんを車外に連れ出すようにしましょう。
こまめな休憩と水分補給
長距離移動では、おおよそ2時間ごとに休憩を入れて、ワンちゃんに新鮮な水を飲ませてあげましょう。サービスエリアやパーキングエリアには、ドッグラン併設の施設も増えています。愛犬が車酔いしやすい場合は、出発前の食事量を控えめにすることも効果的です。
ペットタクシーなら温度管理・休憩もプロにおまかせ
「運転しながら愛犬のケアもするのは大変…」という方には、ペットタクシーの活用がおすすめです。東葛ペットタクシーでは、車内温度管理を徹底し、エアコンを常時稼働させてワンちゃんが快適に過ごせる環境をお作りしています。
ワンちゃんの様子を常に確認しながら運転するので、飼い主さんも安心して移動を任せられます!
東葛ペットタクシーは首都圏に5つの拠点を構えており、世田谷区・杉並区・調布市エリアはもちろん、東京都内・埼玉・千葉・神奈川と幅広いエリアからの送迎に対応しています。さらに、長距離ほどお得になる段階割引やロング割プランもあるので、避暑地への送迎でも費用を抑えられます。ご利用方法の詳細もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. 避暑地でも犬の熱中症に注意は必要ですか?
A. はい、標高が高いエリアでも油断は禁物です。日中の直射日光の下やアスファルトの上は高温になることがあります。特にお昼前後(11時〜14時頃)は日差しが強いため、木陰で休ませたり、こまめに水分を与えたりしましょう。朝夕の涼しい時間帯にお散歩やアクティビティを楽しむのがおすすめです。
Q. ペットタクシーで避暑地まで送迎してもらえますか?
A. はい、もちろんです。東葛ペットタクシーは離島を除き全国対応しており、軽井沢・那須高原・日光・清里・蓼科など、各避暑地への送迎実績も多数あります。首都圏5拠点からの出発はもちろん、地方から首都圏への双方向対応も可能です。LINEやお電話でお気軽にご相談ください。
Q. 犬連れの避暑地旅行で持っていくべきものは?
A. 水と携帯ボウル、日よけ用のクールウェアやバンダナ、リード・ハーネスの予備、排泄用のマナー袋は必須です。高原エリアは朝晩の寒暖差が大きいので、薄手のブランケットもあると安心です。また、虫よけスプレー(犬用)や、万が一に備えてかかりつけ動物病院の連絡先も控えておきましょう。よくあるQ&Aページでも移動時の持ち物について解説しています。
この夏、愛犬との避暑地旅行を計画しているなら、移動のことはプロにおまかせしませんか? 東葛ペットタクシーでは、年間を通じて多くの飼い主さまとワンちゃんを避暑地へお送りしています。ご自宅の玄関先から目的地の宿やスポットの前まで、ドアツードアでお届けします。
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