業界内最大規模のペットタクシー。
東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県などの
首都圏エリア全域をカバー。
安心のペット送迎サービス

ブログ -BLOG-

高原ドッグランで涼しい夏を|標高の高い避暑地で愛犬がのびのび走れる場所

こんにちは!東葛ペットタクシー・世田谷区拠点です。お盆期間ですね!東葛ペットタクシーもお盆期間は多数のご予約をいただいております。お盆休み明けもまだまだ暑さが続きそうですね。そこで今回は標高の高い涼しいエリアのドックランについてまとめました!
標高が約100m上がるごとに、気温はおよそ0.6℃下がるとされています。つまり標高約1,000mの高原なら、平地より約6℃も涼しい計算です。夏の平地のドッグランは地面が熱く、愛犬を思いきり走らせるのをためらってしまう飼い主の方も多いのではないでしょうか。今回のブログでは、夏でも涼しい高原のドッグランという選択肢を軸に、標高1,000m級の避暑地で愛犬がのびのび走れる5か所を、標高・広さ・料金まで比べながらご紹介します。

「夏でも涼しいドッグラン」を探している方、平地の暑さで熱中症や肉球やけどが心配な方は、ぜひ最後までご覧ください。世田谷区や調布市など東京近郊から高原までの移動についても、後半で東葛ペットタクシーの活用法をお伝えします。各施設の詳しい所在地は対応エリアの営業所一覧とあわせてご確認ください。

なぜ夏のドッグランは標高の高い避暑地が涼しいのか

高原のドッグランが夏でも涼しい理由は、標高が高いほど気温が下がるという気象の仕組みにあります。同じ晴れた日でも、平地と標高1,000m級の高原では体感がまったく変わります。まずはそのカラクリを見ていきましょう。

標高が100m上がると気温は約0.6℃下がる

空気は標高が高くなるほど薄くなり、気温が下がっていきます。一般的に、標高が約100m上がるごとに気温は約0.6℃低下するとされています。これを高原のドッグランにあてはめると、その差は想像以上です。

標高約1,000m → 平地より約6℃涼しい

たとえば平地が35℃の猛暑日でも、標高約1,000mの高原なら計算上は約29℃。標高約1,300mのエリアなら、さらに涼しくなります。木陰や森に囲まれた環境であれば、体感はもっと過ごしやすく感じられます。標高こそが、夏のドッグラン選びでいちばん効く「涼しさの源」なのです。

平地のドッグランは夏、地面が高温になりやすい

気温そのものに加えて、平地のドッグランには「地面の熱」という問題があります。夏のアスファルトや人工芝は、日射と照り返しで表面温度が大きく上がりやすく、人の腰より低い位置で過ごす犬は、地面に近いぶん熱の影響を強く受けます。肉球のやけどや熱中症のリスクが高まるのは、まさにこの地面の高温が原因です。

実際に夏場、東葛ペットタクシーへ動物病院への送迎をご依頼いただくケースでは、暑い時間帯の外遊びがきっかけと思われる体調不良のご相談が増える傾向があります。だからこそ、地面が熱くなりにくく気温も低い高原のドッグランは、夏の外遊びの選択肢として理にかなっています。路面温度や熱中症の基本的な対策については、ペットの体調管理という観点からも、お出かけ前に知識を整理しておくと安心です。

標高1,000m級の高原で愛犬が走れるドッグラン

ここからは、標高約1,000m〜1,300mの高原にある5か所のドッグランを、ひとつずつ見ていきます。それぞれ標高・広さ・料金・所在地を情報ボックスにまとめました。涼しさはもちろん、広さや屋内施設の有無もスポットごとに個性があります。

八ヶ岳自然文化園「わんこのお庭」(長野・原村)

八ヶ岳の西麓、標高約1,300mに位置する自然文化園内のドッグランです。約5,000㎡という、ノーリードで遊べる場所としては長野県内随一の広さが魅力。グリーンシーズンは一面の緑に囲まれ、冬は雪原に変わります。中型犬・大型犬がのびのび走り回るのにも十分なスケールです。

所在地: 長野県諏訪郡原村(八ヶ岳西麓・標高約1,300m)

広さ: 約5,000㎡(ノーリード)

料金: ビジター1頭 約1,300円(会員割引あり)

公式サイト: http://www.yatsugatake-ncp.com/facility/22/

清里ブルーグラスフレンドパーク(山梨・清里高原)

八ヶ岳の南麓、標高約1,200mの清里高原にあるドッグランです。総面積は約2,100㎡で、アジリティエリア・子犬エリア・全犬エリアの3つに分かれているのが特徴。愛犬のサイズや性格に合わせてエリアを選べるので、はじめてのドッグランでも安心です。公認訓練士によるしつけ教室や、要予約のシャンプー・トリミング、ワンちゃんOKのレストラン・カフェも併設されています。

所在地: 山梨県北杜市・清里高原(八ヶ岳南麓・標高約1,200m)

広さ: 総面積 約2,100㎡(3エリアに区分)

料金: 1頭 約1,000円

営業: 9:00〜日没(夕暮れ)まで、夏期無休・その他不定休

公式サイト: https://kiyosato.gr.jp/kbgfp/

軽井沢スノーパーク「わんわんパラダイス」(群馬・北軽井沢)

標高約1,300m、北軽井沢にあるプレジデントリゾート軽井沢内のドッグランです。約2,000坪という広大な敷地がネットで囲まれ、その中をノーリードで自由に遊ばせられます。雪のあるエリアと雪のないエリアがあり、春から秋はドッグラン・オートキャンプ場、冬はスキー場として営業しています。涼しい高原で、大型犬も思いきり走れる開放感が魅力です。

所在地: 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢2032-16(標高約1,300m)

広さ: 約2,000坪(ネット囲い・ノーリード)

特徴: 春〜秋はドッグラン・オートキャンプ場、冬はスキー場

公式サイト: https://www.presidentresort.jp/snowpark/dog/

ドッグリゾートWoof(山梨・山中湖)

富士山の北麓、標高約1,000mの山中湖にある大型のドッグリゾートです。約3万㎡という広大な敷地に、芝のドッグランが約9面、屋内ドッグランが1面の計約10面。特筆すべきは、犬専用の25m屋内温水プール(全天候型)を備えている点です。屋内ランとプールがあるので、猛暑日や急な雨でも遊べるのが大きな安心材料。グルーミング施設、ウォータートレッドミルのあるフィットネスジム、ドッグカフェ、宿泊施設も併設し、富士山ビューも楽しめます。

所在地: 山梨県南都留郡山中湖村山中280(富士山北麓・標高約1,000m)

広さ: 敷地 約3万㎡/芝ラン約9面+屋内ラン1面(計約10面)

特徴: 25m屋内温水プール・フィットネスジム・ドッグカフェ・宿泊施設を併設

公式サイト: http://www.dogresortwoof.jp/

富士すばるランド「ドギーパーク」(山梨・富士河口湖)

富士山の北麓、標高約1,000mの富士河口湖にあるレジャー施設「富士すばるランド」内のドッグパークです。アスレチックなどの遊び場もそろうので、家族みんなで1日楽しめるのが魅力。サイズ別のエリアが用意され、約8kg以上のワンちゃんが利用できる園内いちばん広いドッグランもあります。犬も人も一緒に過ごせる、レジャー型の高原スポットです。

所在地: 山梨県南都留郡富士河口湖町(富士山北麓・標高約1,000m)

特徴: レジャー施設「富士すばるランド」内/サイズ別エリア(約8kg以上が使える広いランあり)

公式サイト: https://www.subaruland.jp/doggypark/

※掲載の標高・面積・料金・営業時間などはおよその目安です。2026年6月時点の情報のため、お出かけ前に必ず各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。

どの高原も、東京からは距離があります。長距離になるほどお得になる送迎手段を知っておくと、当日の計画が立てやすくなります。

高原ドッグランへの送迎、まずは気軽にご相談ください

LINEで簡単お問い合わせ - 東葛ペットタクシーの友達追加はこちら

お電話: 080-1274-1155(8:00〜20:00)

5つの高原ドッグランの標高・広さ・料金を比べる

5か所を並べて見ると、それぞれの個性がはっきりします。標高が高いほど涼しく、広いほどのびのび走れますが、屋内施設の有無や所在地のエリアも選ぶ際の大切なポイントです。気になるスポットを比べてみましょう。

八ヶ岳自然文化園「わんこのお庭」

標高: 約1,300m / 広さ: 約5,000㎡

料金: ビジター1頭 約1,300円

エリア: 長野・原村(八ヶ岳西麓)/県内随一の広さ

清里ブルーグラスフレンドパーク

標高: 約1,200m / 広さ: 約2,100㎡

料金: 1頭 約1,000円

エリア: 山梨・清里高原(八ヶ岳南麓)/3エリア区分

軽井沢スノーパーク「わんわんパラダイス」

標高: 約1,300m / 広さ: 約2,000坪

料金: 公式サイトでご確認ください

エリア: 群馬・北軽井沢/ネット囲いでノーリード可

ドッグリゾートWoof

標高: 約1,000m / 広さ: 約3万㎡(計約10面)

料金: 公式サイトでご確認ください

エリア: 山梨・山中湖(富士山北麓)/屋内ラン+温水プールあり

富士すばるランド「ドギーパーク」

標高: 約1,000m / 広さ: サイズ別エリアあり

料金: 公式サイトでご確認ください

エリア: 山梨・富士河口湖(富士山北麓)/レジャー施設併設

涼しさを最優先するなら標高約1,300mの八ヶ岳や北軽井沢、猛暑日や雨天の保険まで考えるなら屋内ランと温水プールがあるドッグリゾートWoof、家族でのレジャーを兼ねるなら富士すばるランド、というように、目的に合わせて選ぶと失敗がありません。

高原のドッグランを選ぶときに見ておきたいこと

標高や広さの数字だけでなく、当日を快適に過ごすために確認しておきたい視点があります。せっかくの高原での外遊びを楽しむために、次の3つを意識して選んでみてください。

標高と所要時間のバランス

標高が高いほど涼しくなりますが、そのぶん都心からの距離も延びる傾向があります。標高約1,000mの山中湖・富士河口湖は富士山の北麓側、標高約1,300mの八ヶ岳・北軽井沢はさらに内陸です。「どこまで涼しさを求めるか」と「移動にかけられる時間」のバランスで行き先を絞ると決めやすくなります。長距離の移動は犬にとって負担にもなり得るので、休憩を挟みながらゆったり向かえる計画が理想です。

屋内ラン・水場の有無

高原とはいえ、夏の山は午後に夕立や雷雨が起こりやすい地域もあります。屋内ランや水場があると、猛暑日や急な天候の変化にも対応できて安心です。屋内ドッグランと25m温水プールを備えるドッグリゾートWoofは、その点で「天候に左右されにくい一日」を過ごせる心強い選択肢といえます。屋内施設の利点については、雨の日でも走れる施設という観点でも知っておくと、お出かけ計画の幅が広がります。

愛犬のサイズ・社交性に合うエリア分けがあるか

小型犬と大型犬が同じスペースで遊ぶと、サイズ差がトラブルのもとになることもあります。清里ブルーグラスフレンドパークのように子犬・全犬・アジリティでエリアが分かれていたり、富士すばるランドのようにサイズ別エリアがあったりすると、愛犬のサイズや社交性に合わせて安心して遊ばせられます。はじめてのドッグランや、ほかの犬が苦手なワンちゃんには、エリア分けのある施設がおすすめです。

高原までの移動はペットタクシーという選択肢

高原のドッグランは涼しくて魅力的ですが、都心からは長距離の移動になります。電車やバスでの大型犬の移動はハードルが高く、自家用車だと運転で疲れてしまい、せっかくの外遊びを十分に楽しめないことも。そんなときに頼れるのが、ドアツードアで送り迎えできるペットタクシーです。

東葛ペットタクシーは、エアコンを常時稼働させ車内温度を管理しているので、移動中も愛犬は涼しく快適に過ごせます。飼い主の方も同乗でき、ペットと横並びで乗れる車内なので、不安そうなワンちゃんにそっと寄り添えます。移動中はこまめに休憩を取り、体調にも配慮しながら向かいます。料金面でも、距離があるなら一般タクシーより割安になりやすく、長距離ほどお得になる段階割引やロング割プランもご用意しています。大型犬もOKでケージは不要、これまで10万件以上の送迎実績がある関東運輸局許可の正規事業者ですので、はじめての方も安心してご利用いただけます。

実際に、世田谷区や調布市、川崎市方面のお客様から、山中湖や八ヶ岳方面への週末のお出かけ送迎をご相談いただくこともあります。今回ご紹介した5か所以外にも、那須・日光・蓼科といった高原への送迎もご相談可能です。具体的な料金の目安は移動距離や経路によって変わりますので、ルートが決まりましたら料金表のページとあわせて、お気軽にお見積もりをご依頼ください。ご予約はご予約確認のページからも内容を確認いただけます。

高原ならではの注意点も忘れずに

高原は涼しいぶん、平地とは違う気をつけたいポイントがあります。お出かけ前にチェックしておきましょう。

寒暖差: 朝晩は冷え込むことがあります。標高約1,300mなら真夏でも肌寒い時間帯があるため、人も犬も体温調整できる準備を。

紫外線: 標高が高いほど紫外線は強まるとされています。日陰での休憩や水分補給をこまめに。

マダニ: 草地や森ではマダニに注意が必要です。ノミ・マダニ予防を済ませ、帰宅後は体をチェックしてあげましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 高原のドッグランは本当に夏でも涼しいですか?

A. 標高が約100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるとされており、標高約1,000mの高原なら計算上は平地より約6℃涼しくなります。森や木陰に囲まれた環境であれば体感はさらに快適です。ただし朝晩は冷え込むこともあるので、寒暖差への備えもしておくと安心です。

Q. 猛暑日や雨の日でも遊べる高原ドッグランはありますか?

A. 山中湖のドッグリゾートWoofは屋内ドッグランと25m屋内温水プール(全天候型)を備えているため、猛暑日や急な雨でも遊ばせられます。天候が読みにくい時期のお出かけには、屋内施設のあるスポットを選んでおくと安心です。

Q. 紹介された5か所以外の高原にも送迎してもらえますか?

A. はい。東葛ペットタクシーは離島を除く全国に対応しており、那須・日光・蓼科などの高原への送迎もご相談いただけます。首都圏から地方へはもちろん、地方から首都圏への双方向の送迎にも対応しています。ご希望の行き先をお知らせください。

Q. 片道だけの送迎でも頼めますか?料金はどうなりますか?

A. 片道のみのご利用も可能です。回送料金は無料なので、行きだけ・帰りだけの送迎でも無駄なくご利用いただけます。具体的な料金は移動距離や経路によって変わりますので、ルートが決まりましたらお見積もりをご依頼ください。

Q. 予約はどうやってすればいいですか?

A. ご予約はLINE・電話・メール・問い合わせフォームの4つの方法からお選びいただけます。なかでもLINEはやり取りが簡単でおすすめです。ご利用方法の詳細はご利用方法のページでもご案内しています。

夏でも涼しい高原のドッグランで、愛犬を思いきり走らせてあげませんか。行き先と日程が決まったら、移動のことはぜひ私たちにお任せください。お見積もりやご相談だけでも歓迎です。

☆ 高原ドッグランへのお出かけは東葛ペットタクシーへ ☆

涼しい避暑地のドッグランまで、愛犬と一緒にドアツードアで。車内は常にエアコンで快適、大型犬もケージ不要でご乗車いただけます。まずはお気軽にご相談・お見積もりください。

LINEで簡単お問い合わせ - 東葛ペットタクシーの友達追加はこちら

お電話でのお問い合わせ

☎ 080-1274-1155

営業時間:8:00〜20:00(年中無休・時間外応相談)

🐾 東葛ペットタクシー(世田谷営業所)

首都圏5拠点・創業2002年の安心ペットタクシー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
↑