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羽田空港CIQ棟での事前検疫はペットタクシーでの移動が快適|ペット輸出検疫の流れと往復送迎

こんにちは!東葛ペットタクシー・世田谷区拠点です。今回は近年、ご送迎実績が多い羽田空港CIQ棟について記載いたしました!
海外赴任や移住、海外への帰国などで犬や猫を連れて行くとき、出国前に動物検疫所で受ける「輸出検疫(事前検疫)」が必要になります。羽田空港ではCIQ棟でこの検査に対応しており、出発当日でなく前もって事前に受けることができます。そして、ご自宅から羽田空港CIQ棟までの往復送迎は、東葛ペットタクシーにおまかせいただけます。この記事では、首都圏在住の飼い主さま向けに、羽田空港での事前検疫(ペット輸出検疫)の流れと、検疫所への安心な移動方法をわかりやすくご案内します。

手続きの全体像から、CIQ棟の実用情報、準備のステップ、よくある質問まで一気に整理しました。大切なご家族との新しい暮らしを、出国前からスムーズにスタートできるようお手伝いします。

海外へペットを連れて行くときに飼い主が抱える検疫の悩み

犬や猫を海外へ連れて行く準備は、ふだんの旅行とはまったく違います。実際にご相談いただく飼い主さまからは、次のようなお悩みをよく伺います。

  • 🐾 手続きが複雑で、何から始めればいいのか分からない
  • 🐾 検疫所まで、ペットを安全にどう移動させればいい?
  • 🐾 大型犬や多頭飼いでも、まとめて運んでもらえるの?
  • 🐾 出発当日はバタバタするので、検査だけ前もって済ませたい

こうした不安は、手続きの全体像と移動手段がはっきりすれば、ぐっと軽くなります。とくに「検査は前もって受けられる」「自宅から検疫所まで送迎してもらえる」という2点を知っておくと、準備がずいぶん楽になります。順番に見ていきましょう。

そもそも「事前検疫(輸出検疫)」とは?

事前検疫(輸出検疫)とは、ペットを海外へ連れて行く前に動物検疫所で受ける輸出検査のことです。合格すると、海外で必要となる英文の輸出検疫証明書が交付されます。

出国前に動物検疫所で受ける輸出検査

輸出検査では、犬の場合は狂犬病とレプトスピラ症、猫の場合は狂犬病が検査の対象とされています。検査に合格すると、その個体が健康で問題ないことを証明する英文の輸出検疫証明書が交付され、これが渡航先での入国手続きで必要になります。海外で「証明書がない」とならないよう、出国前にきちんと受けておくことが大切です。

「当日検査」と「事前検査(事前検疫)」の違い

輸出検査は完全予約制で、出発当日に空港で受けることもできますが、当日は搭乗手続きと重なってどうしても慌ただしくなります。そのため、前日までに事前に受けておく飼い主さまが多いのが実情です。事前検査は出発に使う空港以外でも受けられるので、ご自宅から通いやすい動物検疫所で先に済ませておく、という選び方もできます。東葛ペットタクシーでも、事前に検査を受けてから出発当日を迎えたいというご相談を多くいただいています。

羽田空港ではCIQ棟で受けられる

首都圏にお住まいの方にとって便利なのが、羽田空港のCIQ棟です。第3ターミナルの近くにあり、ここで輸出検査を受けることができます。施設の概要は次のとおりです。

動物検疫所 羽田空港支所(CIQ棟)

所在地:〒144-0041 東京都大田区羽田空港2-6-4(羽田空港CIQ棟・第3ターミナル)

受付時間:8:30〜16:30

検査の所要時間:30分〜1時間程度

公式サイト(羽田空港支所): https://www.maff.go.jp/aqs/sosiki/office/hnd.html

公式サイト(犬、猫を輸出するには): https://www.maff.go.jp/aqs/animal/aq12-1.html

※情報は執筆時点のものです。最新情報は各施設・動物検疫所の公式サイトをご確認ください。

CIQ棟は羽田空港の敷地内にあり、車でのアクセスが便利な立地です。大田区・品川区・港区など城南エリアや、世田谷区・調布市など城西エリアからもアクセスしやすく、「羽田空港 CIQ棟 ペット 送迎」をお探しの飼い主さまにぴったりの目的地といえます。

羽田空港CIQ棟への事前検疫の送迎は、お気軽にご相談ください

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☎ 080-1274-1155
8:00〜20:00(年中無休)

羽田空港CIQ棟への送迎はペットタクシーの往復対応が安心

事前検疫は出発当日でなく前もって受けるからこそ、「自宅から羽田空港CIQ棟へ行き、検査を受けてまた自宅へ戻る」という往復の移動が必要になります。この往復こそ、ペットタクシーの得意とするところです。東葛ペットタクシーが選ばれる理由を、4つのポイントでご紹介します。

1 自宅からCIQ棟までドアツードア

ご自宅の玄関先から羽田空港CIQ棟の入口まで、乗り換えなしでお送りします。公共交通機関でのペットの移動が難しい場合でも、車でそのまま目的地まで向かえるので、飼い主さまもペットも負担が最小限で済みます。

2 検査完了まで車両が待機し、そのまま自宅へ(往復対応)

CIQ棟での検査は30分〜1時間程度。その間、車両を待機させておき、検査が終わったらそのままご自宅までお送りする往復のご利用が可能です。「行きだけ」「帰りだけ」の片道でも対応でき、回送料金は無料なので片道利用でも安心です。

3 大型犬・多頭・犬猫以外の動物も対応、乗車中はケージは不要

東葛ペットタクシーは大型犬もケージなしで乗車でき、多頭飼いのご家族もまとめてお運びできます。種別や頭数による追加料金もありません。犬・猫はもちろん、うさぎ・鳥・爬虫類など犬猫以外のご家族にも対応していますので、さまざまなペットの輸出検疫の送迎にお使いいただけます。※ただCIQ棟内に入るにはケージでの移動が必須になります。そのため出国時に使うケージを事前検疫でも弊社車両へ積載必須となりますのでご注意くださいませ。ご乗車中はケージフリーでもご乗車可能です。

4 移動中も温度管理・こまめな休憩で体調に配慮

車内はエアコンを常時稼働させ、温度を一定に保っています。実際にお送りしたケースでは、緊張しやすいネコちゃんのために車内を静かに保ち、ワンちゃんには様子を見ながらこまめに休憩をとるなど、その子に合わせた配慮を心がけています。検査を控えた大切な日だからこそ、できるだけリラックスした状態でお連れします。

東葛ペットタクシーは関東運輸局許可の正規事業者で、創業2002年から会社累計で10万件以上の送迎実績があります。城南部・都心部からの空港送迎を数多くお手伝いしてきました。料金の目安については料金表のページもあわせてご覧ください。

事前検疫の準備から当日までの流れ

ここからは、羽田空港 事前検疫(ペット輸出検疫)の一般的な流れを、4つのステップで整理します。なお、必要な準備や待機期間は渡航先(相手国)の入国条件によって大きく異なります。下記はあくまで一般的な流れですので、最終的には必ず相手国の機関にご確認ください。

STEP 1

相手国の入国条件を確認する
連れて行く国によって、必要な検査や待機期間などの条件は大きく異なります。まず最初に、相手国の大使館または相手国の動物検疫機関に直接確認しましょう。ここを最初に押さえておくことが、その後の準備全体の土台になります。

STEP 2

必要な事前準備を進める
一般的には、ISO規格のマイクロチップを装着し、その後に狂犬病予防注射を受けます(必要な接種回数や時期は渡航先の入国条件によって異なり、多くの国で複数回の接種が求められます)。相手国の条件によっては、指定地域外向けに狂犬病抗体価検査が必要になることもあります。なお、この抗体価検査は日本で唯一の農林水産大臣指定検査施設である一般財団法人生物科学安全研究所で行われています。あわせて、開業獣医師による健康診断書を取得します。どこまで必要かは相手国の条件次第ですので、STEP1の確認内容に沿って進めてください。

STEP 3

動物検疫所へ輸出検査を申請・予約する
輸出検査は完全予約制です。NACCS(動物検疫関連業務)またはメールで、検査希望日の10日前までに申請します(この期限は全国の動物検疫所で共通です)。頭数や渡航先によっては準備に時間がかかるため、期限ぎりぎりではなく、余裕をもって早めに申請・予約しておくと安心です。

STEP 4

当日CIQ棟で検査を受け、証明書の交付を受ける
予約した日にCIQ棟へ向かい、輸出検査を受けます。合格すると英文の輸出検疫証明書が交付されます。当日は、マイクロチップ証明書・狂犬病予防注射証明書・(指定地域外の場合)狂犬病抗体価検査結果証明書などの原本を持参してください。この日に羽田空港CIQ棟へ向かう移動を、ペットタクシーの往復送迎でお手伝いします。

準備を進める前に知っておきたい注意点

・既往症のある個体や高齢のペットは、輸送や係留検査に適さない場合があります。事前にかかりつけの獣医師に相談しておきましょう。

・移動の負担を減らそうと安易に鎮静剤を使うのは避けてください。とくに使ったことのない鎮静剤は、思わぬ体調変化につながることがあるため使用は控えるのが安心です。

・手続きには時間がかかります。余裕を持ったスケジュールを立て、検査の予約も早めに進めることをおすすめします。

出発当日の移動も、事前検査の往復も、まとめてご相談いただけます

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羽田空港の事前検疫とペット送迎のよくある質問

🐾 事前検疫はいつ受ければいいですか?

輸出検査は完全予約制で、検査希望日の10日前までの申請が必要です(全国の動物検疫所で共通の期限です)。出発当日に受けることもできますが、当日は搭乗手続きと重なって慌ただしくなるため、前日までに事前に済ませておく飼い主さまが多いです。準備全体には時間がかかるので、渡航が決まったら早めに動き出すと安心です。

当日検査と事前検査、どちらがいいですか?

どちらでも受けられますが、出発当日は荷物の確認や搭乗手続きと重なるため、検査だけ前もって済ませておくと当日に余裕が生まれます。事前検査は出発に使う空港以外でも受けられるので、ご自宅から通いやすい検疫所を選ぶこともできます。落ち着いて当日を迎えたい方には、事前検査がおすすめです。

🐾 当日はどんな書類が必要ですか?

一般的には、マイクロチップ証明書・狂犬病予防注射証明書・(指定地域外の場合)狂犬病抗体価検査結果証明書などの原本を持参します。ただし必要な書類は渡航先の条件によって変わるため、詳しくは動物検疫所の公式サイトや、相手国の機関にご確認ください。CIQ棟での検査は30分〜1時間程度が目安です。

ペットタクシーは犬・猫以外も運べますか?

はい。東葛ペットタクシーは犬・猫はもちろん、うさぎ・鳥・爬虫類など犬猫以外のご家族にも対応しています。大型犬もケージなしで乗車でき、多頭飼いのご家族もまとめてお運びできます。種別や頭数による追加料金はありません。

🐾 成田空港の検疫所や、地方からの送迎もお願いできますか?

はい、対応しています。羽田空港だけでなく成田空港方面への送迎も承っております。さらに東葛ペットタクシーは双方向の長距離送迎が可能で、首都圏から地方へ、地方から首都圏の空港へ、どちらの方向でもお手伝いできます。遠方からの羽田・成田への移動もお気軽にご相談ください。詳しい流れはご利用方法のページをご覧ください。

海外への渡航準備は、やることが多くて気が重くなりがちです。でも、検疫の流れを早めに押さえ、移動手段を確保しておけば、あとは一つずつ進めていくだけです。大切なご家族との新しい暮らしのスタートを、東葛ペットタクシーが移動の面から支えます。まずはお気軽にご相談ください。

羽田空港CIQ棟への事前検疫の送迎は東葛ペットタクシーへ

ご自宅からCIQ棟までの往復送迎、空輸・輸送手続きのご相談も承ります。LINE・電話・メール・フォームからお気軽にどうぞ。

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営業時間:8:00〜20:00(年中無休・時間外応相談)

※本記事の検疫に関する内容は執筆時点の情報をもとにしています。手続きの細部は国や時期によって変わるため、最終的な確認は動物検疫所の公式サイトおよび相手国の機関へお願いします。

東葛ペットタクシー(世田谷営業所)

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